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    【コラム】息子が持ってきたもの

    • 2013.05.09 Thursday
    • 11:33
    息子は今年で小学3年生、9歳です。

    幸いなことに、息子の担任の先生は3年連続同じ先生になりました。

    息子は小さい頃からどもりがあり、とても悩んだ時期もありましたが、今では特別気にすることなく過ごせています。

    もちろん、保育園や学校の先生にも相談することがありました。

    スーパーバイザーにも、私のせいではないのか?とお話したことがあります。

    この子がいつまでこの症状を抱えていくのか、とても不安でした。

    そんな風に悩むなかで時が過ぎ、いつしか気に病むことがなくなっていきました。

    昨日、3年生になってからの初めての家庭訪問がありました。

    チャイムがなり、ドアを開けると見慣れたいつもの先生の姿がありました。

    よく騒いで注意されるとゆうお話はいつものこと。

    そして、話は息子のどもりが周りの子供たちにどのように影響しているか聞いてみました。

    「最初は初めて○○くんを見たお友だちは、びっくりしてきょとんとしてましたけど、今ではもう慣れて、○○くんが話し終わるのを待ってくれていますよ。」

    ホッとしました。

    前に出て発表するときにだけ、緊張してどもってしまうそうなのです。

    当番などで前に出る日は、前日から緊張した様子です。

    今回は、「何を話したの?」と聞いても「話したくない!」と言って顔を隠してしまったので、何かあったのかなぁ?と少し気になっていましたが、先生の話を聞いてなんだか納得しました。

    最後に先生が

    「たぶん○○くんは、一生付き合っていくものかもしれないです。
    だけど、本人はあまり気にしていないようですから。
    最近では、先生オレ緊張する〜って言ってくるようになったんですよ。
    言えるってことは、大丈夫ってことです。」

    先生からその言葉を聞いたとき、腑に落ちたとゆうか、とても胸に響いて嬉しくなりました。

    今まで先生も心配してたのです。

    その心配していた先生が、納得されて腑に落ちていた様子だったので、私も同じような感覚になりました。

    息子はこれからも、そんな自分と付き合っていくのだと思います。

    どんな自分でも、悲観することなく誇りを持って生きていってほしい。

    そんな息子も、今年の運動会はリレー選手に選ばれました。

    嬉しそうでした。
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